プロトコル・技術
mTLS
Mutual TLS
定義
サーバーだけでなくクライアント側も証明書で認証し、通信相手を相互に確認するTLSの利用方式。
詳細解説
mTLSはAPI間通信、社内サービス、ゼロトラスト構成で使われます。証明書を配るだけでは不十分で、失効、更新、秘密鍵保護、監査ログまで運用に含めます。
ポイント
- クライアント証明書で接続元を確認する
- APIやサービス間通信のなりすまし対策になる
- 証明書ライフサイクル管理が重要
関連用語
関連コンテンツ
よくある質問
mTLSとは?
サーバーだけでなくクライアント側も証明書で認証し、通信相手を相互に確認するTLSの利用方式。
mTLSについて詳しく知るには?
mTLSはAPI間通信、社内サービス、ゼロトラスト構成で使われます。証明書を配るだけでは不十分で、失効、更新、秘密鍵保護、監査ログまで運用に含めます。
mTLSのポイントは?
クライアント証明書で接続元を確認する APIやサービス間通信のなりすまし対策になる 証明書ライフサイクル管理が重要
同じカテゴリの用語(プロトコル・技術)
Access Token
Access Token
APIやリソースへアクセスするために提示する短命なトークン。漏えい時は有効期限、権限範囲、失効可否を確認する。…
AES
Advanced Encryption Standard
現在最も広く使われる対称暗号アルゴリズム。128・192・256ビットの鍵長をサポート。ECB・CBC・GCMなど複数の…
API Schema
API Schema
APIのエンドポイント、入力、出力、型、認証、エラー形式などを機械可読に表した仕様情報。…
API Token
API Token
API利用者やアプリケーションを識別し、操作権限を与えるための秘密値。漏えい時は失効と再発行が必要になる。…
App Registration
App Registration
IdPやSaaSにアプリケーションを登録し、リダイレクトURI、権限、資格情報、同意範囲を管理する設定単位。…
ARC
Authenticated Received Chain
メール転送やメーリングリストを経由した後でも、元の認証結果を一定程度検証できるようにする仕組み。…