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基礎概念

N-day脆弱性

N-day Vulnerability

脆弱性の詳細や修正版がすでに公開され、組織側で認知・対処できる期間が経過しているにもかかわらず、未修復資産に残り続けている既知の脆弱性。

N-dayはゼロデイと対比される実務表現で、日数Nに単一の標準定義があるわけではありません。公開済み修正、資産露出、既知悪用、検出日を確認し、単に新しい脆弱性だけを優先しないようにします。

  • 初心者向けには「修正方法が公開された後も、未対応のシステムに残る既知の弱点」と捉える
  • 古いCVEでもインターネット公開やKEV掲載があれば高い優先度になり得る
  • ゼロデイとの違いは、主に公開情報と修正機会がすでにある点にある

よくある質問

N-day脆弱性とは?

脆弱性の詳細や修正版がすでに公開され、組織側で認知・対処できる期間が経過しているにもかかわらず、未修復資産に残り続けている既知の脆弱性。

N-day脆弱性について詳しく知るには?

N-dayはゼロデイと対比される実務表現で、日数Nに単一の標準定義があるわけではありません。公開済み修正、資産露出、既知悪用、検出日を確認し、単に新しい脆弱性だけを優先しないようにします。

N-day脆弱性のポイントは?

初心者向けには「修正方法が公開された後も、未対応のシステムに残る既知の弱点」と捉える 古いCVEでもインターネット公開やKEV掲載があれば高い優先度になり得る ゼロデイとの違いは、主に公開情報と修正機会がすでにある点にある

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