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フレームワーク

KEV

Known Exploited Vulnerabilities

実際に悪用が確認された脆弱性の一覧。CISAのKEVカタログは、脆弱性対応の優先順位付けで重要な入力になる。

KEVに載った脆弱性は、理論上危険なだけでなく現実に使われています。公開資産や重要システムで該当する場合は、通常のパッチサイクルより前倒しで扱います。

  • 実悪用の有無を優先度に反映できる
  • CVSSが中程度でもKEVなら優先度が上がる
  • 対象資産の有無を必ず照合する

よくある質問

KEVとは?

実際に悪用が確認された脆弱性の一覧。CISAのKEVカタログは、脆弱性対応の優先順位付けで重要な入力になる。

KEVとEPSSの違いは?

KEVはCISAが実環境での悪用の証拠を確認した脆弱性のカタログ、EPSSは今後30日間に悪用が観測される確率の予測。過去の確認と将来の予測を競わせず、自社に対象があるか、到達できるか、業務影響は何かを照合する。低いEPSSやKEV未掲載を安全の証明にしない。

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