定義
OAuthで、クライアント資格情報の秘密性を維持できない種類のクライアント。配布されるネイティブアプリやブラウザーで動くアプリなど、実行環境を利用者が確認できる場合がある。
詳細解説
Publicという名称は公開データだけを扱うという意味ではありません。アプリに共通の秘密値を埋め込んでも、秘密を保持できるクライアントにはなりません。PKCEや安全なリダイレクトURIなど、クライアントの種類とフローに合う防御を採用します。
ポイント
- 初心者向けには「配布先から共通の秘密を隠し続けられないアプリ」
- 難読化をクライアント認証の根拠にしない
- サーバー側のバックエンドがある構成とは責務を分ける
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公式情報・参考情報
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