メインコンテンツへスキップ
プロトコル・技術

OIDC nonce

OpenID Connect Nonce

OpenID Connectで認証要求とIDトークンを結び付ける値。クライアントが要求に含めた値を保持し、応答のクレームと照合することで、別の認証結果の再利用への対策を支える。

暗号方式に渡すnonceと名前は共通しますが、ここでは認証処理の対応付けに使います。予測困難な値を要求ごとに管理し、応答時の一致を確認します。利用フローによって仕様上の要求が異なるため、対応ライブラリの機能と検証設定を確認します。

  • 初心者向けには「このログイン要求の返事かを確かめる照合値」
  • 生成だけでなく応答との照合が必要
  • OAuth stateやPKCEとは役割を分けて理解する

よくある質問

OIDC nonceとは?

OpenID Connectで認証要求とIDトークンを結び付ける値。クライアントが要求に含めた値を保持し、応答のクレームと照合することで、別の認証結果の再利用への対策を支える。

OIDC nonceについて詳しく知るには?

暗号方式に渡すnonceと名前は共通しますが、ここでは認証処理の対応付けに使います。予測困難な値を要求ごとに管理し、応答時の一致を確認します。利用フローによって仕様上の要求が異なるため、対応ライブラリの機能と検証設定を確認します。

OIDC nonceのポイントは?

初心者向けには「このログイン要求の返事かを確かめる照合値」 生成だけでなく応答との照合が必要 OAuth stateやPKCEとは役割を分けて理解する

← 用語集一覧に戻る
ESC