private_key_jwt
定義
クライアントが秘密鍵で署名したJWTを提示して自身を認証する方式。認可サーバー側は対応する公開鍵などで検証し、共有のクライアント秘密を送る方式と区別する。
詳細解説
秘密鍵を使う対象はクライアント自身の認証であり、利用者のIDトークンとは役割が異なります。署名だけでなく宛先、有効期限、再利用の防止なども仕様に沿って確認します。公開鍵の登録と更新、秘密鍵の保護、旧鍵の廃止まで運用を設計します。
ポイント
- 初心者向けには「アプリが秘密鍵で作る短期の身分証」
- IDトークンとクライアント認証用JWTを混同しない
- 鍵更新では検証側の登録と切り替え順序も確認する
関連用語
公式情報・参考情報
よくある質問
private_key_jwtとは?
クライアントが秘密鍵で署名したJWTを提示して自身を認証する方式。認可サーバー側は対応する公開鍵などで検証し、共有のクライアント秘密を送る方式と区別する。
private_key_jwtについて詳しく知るには?
秘密鍵を使う対象はクライアント自身の認証であり、利用者のIDトークンとは役割が異なります。署名だけでなく宛先、有効期限、再利用の防止なども仕様に沿って確認します。公開鍵の登録と更新、秘密鍵の保護、旧鍵の廃止まで運用を設計します。
private_key_jwtのポイントは?
初心者向けには「アプリが秘密鍵で作る短期の身分証」 IDトークンとクライアント認証用JWTを混同しない 鍵更新では検証側の登録と切り替え順序も確認する
同じカテゴリの用語(プロトコル・技術)
APIやリソースへアクセスするために提示する短命なトークン。漏えい時は有効期限、権限範囲、失効可否を確認する。…
ドメイン管理権限の確認、証明書の発行、更新、失効などを自動化するためのプロトコル。TLS証明書の短期化と更新漏れ防止に使…
現在最も広く使われる対称暗号アルゴリズム。128・192・256ビットの鍵長をサポート。ECB・CBC・GCMなど複数の…
API利用者やアプリケーションを識別・認可するために発行される秘密文字列。漏えい時は不正利用される可能性がある。…
APIのエンドポイント、入力、出力、型、認証、エラー形式などを機械可読に表した仕様情報。…
API利用者やアプリケーションを識別し、操作権限を与えるための秘密値。漏えい時は失効と再発行が必要になる。…