防御・対策
PSIRT
Product Security Incident Response Team
定義
自社製品やサービスの脆弱性報告を受け付け、調整、修正、公開を担う製品セキュリティ対応チーム。
詳細解説
PSIRTは利用者や研究者からの脆弱性報告に対応し、修正計画やアドバイザリ公開を調整します。CNA運用、SBOM、VEX、セキュリティアドバイザリと関係が深い役割です。
ポイント
- 製品脆弱性の受付・調整・公開を担う
- CVE発番やアドバイザリ作成に関わる
- 開発・サポート・法務との連携が必要
関連用語
同じカテゴリの用語(防御・対策)
ASM
Attack Surface Management
外部公開資産、クラウド、SaaS、ドメイン、証明書など、攻撃対象になりうる面を継続的に把握・管理する活動。…
Backup Immutability
Backup Immutability
一定期間バックアップを変更・削除できない状態にし、ランサムウェアや誤操作から復旧データを守る考え方。…
CASB
Cloud Access Security Broker
クラウドサービス利用を可視化し、アクセス制御、DLP、脅威検知、設定管理を支援する仲介レイヤー。…
CNAPP
Cloud-Native Application Protection Platform
CSPM、CWPP、CIEM、コンテナ保護などを統合し、クラウドネイティブ環境を横断的に守る考え方・製品カテゴリ。…
CSIRT
Computer Security Incident Response Team
組織内外のセキュリティインシデントを受け付け、分析、調整、対応支援を行うチーム。…
CSPM
Cloud Security Posture Management
クラウド設定を継続的に検査し、公開ストレージ、過剰権限、暗号化漏れなどの設定不備を検出する仕組み。…
関連するレッスン
防御戦略レッスン
組織を守る実践的な防御策を学ぶ
レッスン一覧を見る →