STARTTLS
定義
平文で開始したSMTP接続などを、通信途中のコマンドによってTLS保護された接続へ切り替えるためのプロトコル拡張。
詳細解説
SMTPのSTARTTLSは機会的暗号化として使われることが多く、相手が対応しない場合に平文へ戻る構成では強制的な機密性を保証しません。送信先ごとのTLS結果、証明書検証、ダウングレード、MTA-STSやDANEの併用を確認し、メール本文のエンドツーエンド暗号化とは区別します。
ポイント
- 初心者向けには「途中からTLS通信へ切り替える合図」と捉える
- STARTTLS対応だけでは、常に暗号化が強制されるとは限らない
- SMTP TLS、MTA-STS、TLS-RPTの結果を組み合わせて配送経路を監視する
関連用語
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よくある質問
STARTTLSとは?
平文で開始したSMTP接続などを、通信途中のコマンドによってTLS保護された接続へ切り替えるためのプロトコル拡張。
STARTTLSについて詳しく知るには?
SMTPのSTARTTLSは機会的暗号化として使われることが多く、相手が対応しない場合に平文へ戻る構成では強制的な機密性を保証しません。送信先ごとのTLS結果、証明書検証、ダウングレード、MTA-STSやDANEの併用を確認し、メール本文のエンドツーエンド暗号化とは区別します。
STARTTLSのポイントは?
初心者向けには「途中からTLS通信へ切り替える合図」と捉える STARTTLS対応だけでは、常に暗号化が強制されるとは限らない SMTP TLS、MTA-STS、TLS-RPTの結果を組み合わせて配送経路を監視する
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