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プロトコル・技術

Subresource Integrity

Subresource Integrity (SRI)

外部から読み込むスクリプトやスタイルについて、期待する暗号学的ハッシュをHTMLへ指定し、取得した内容が一致するときだけブラウザに実行・適用させる仕組み。

SRIはCDNなどから配信されるサブリソースの予期しない変更を検知できます。更新時はハッシュも更新し、クロスオリジン配信ではCORS要件を確認します。配信元の可用性や自サイト内のコード欠陥を解決する仕組みではありません。

  • 初心者向けには「外部ファイルが予定した内容と同じか、ブラウザがハッシュで確かめる仕組み」と捉える
  • リソース更新とintegrity値の更新を同じ変更手順で管理する
  • HTTPS、CSP、依存関係管理など他のサプライチェーン対策と組み合わせる

よくある質問

Subresource Integrityとは?

外部から読み込むスクリプトやスタイルについて、期待する暗号学的ハッシュをHTMLへ指定し、取得した内容が一致するときだけブラウザに実行・適用させる仕組み。

Subresource Integrityについて詳しく知るには?

SRIはCDNなどから配信されるサブリソースの予期しない変更を検知できます。更新時はハッシュも更新し、クロスオリジン配信ではCORS要件を確認します。配信元の可用性や自サイト内のコード欠陥を解決する仕組みではありません。

Subresource Integrityのポイントは?

初心者向けには「外部ファイルが予定した内容と同じか、ブラウザがハッシュで確かめる仕組み」と捉える リソース更新とintegrity値の更新を同じ変更手順で管理する HTTPS、CSP、依存関係管理など他のサプライチェーン対策と組み合わせる

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