プロトコル・技術
Audience Claim
Audience Claim
定義
JWTの利用先を示すClaim。トークンがどのAPIやサービス向けに発行されたかを表し、受け取る側で必ず確認すべき値。
詳細解説
audを検証しないと、別のサービス向けに発行された正規トークンを誤って受け入れる可能性があります。マイクロサービスや複数APIを持つ環境では、サービスごとにaudを分ける設計が重要です。
ポイント
- JWTの利用先を示す
- API側で自分向けのaudか検証する
- 複数サービス環境では特に重要
関連用語
関連コンテンツ
よくある質問
Audience Claimとは?
JWTの利用先を示すClaim。トークンがどのAPIやサービス向けに発行されたかを表し、受け取る側で必ず確認すべき値。
Audience Claimについて詳しく知るには?
audを検証しないと、別のサービス向けに発行された正規トークンを誤って受け入れる可能性があります。マイクロサービスや複数APIを持つ環境では、サービスごとにaudを分ける設計が重要です。
Audience Claimのポイントは?
JWTの利用先を示す API側で自分向けのaudか検証する 複数サービス環境では特に重要
同じカテゴリの用語(プロトコル・技術)
Access Token
Access Token
APIやリソースへアクセスするために提示する短命なトークン。漏えい時は有効期限、権限範囲、失効可否を確認する。…
AES
Advanced Encryption Standard
現在最も広く使われる対称暗号アルゴリズム。128・192・256ビットの鍵長をサポート。ECB・CBC・GCMなど複数の…
API Key
API Key
API利用者やアプリケーションを識別・認可するために発行される秘密文字列。漏えい時は不正利用される可能性がある。…
API Schema
API Schema
APIのエンドポイント、入力、出力、型、認証、エラー形式などを機械可読に表した仕様情報。…
API Token
API Token
API利用者やアプリケーションを識別し、操作権限を与えるための秘密値。漏えい時は失効と再発行が必要になる。…
App Registration
App Registration
IdPやSaaSにアプリケーションを登録し、リダイレクトURI、権限、資格情報、同意範囲を管理する設定単位。…