cgroups v2
定義
Linux上のプロセス群へCPU、メモリ、I/O、プロセス数などの資源制限と計測を階層的に適用する統合インターフェース。コンテナの資源分離にも使われる。
詳細解説
cgroupsは認証境界ではありませんが、資源枯渇による同居ワークロードへの影響を抑える重要な制御です。requestsとlimits、OOM時の挙動、PID上限、ノード全体の余力を確認し、制限値だけで可用性を保証しないよう監視も組み合わせます。
ポイント
- 初心者向けには「プロセスごとのCPUやメモリ使用量を区切る仕組み」と捉える
- メモリ、CPU、PIDの上限と超過時の挙動をテストする
- 制限と実測監視を組み合わせ、ノード全体の枯渇も確認する
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よくある質問
cgroups v2とは?
Linux上のプロセス群へCPU、メモリ、I/O、プロセス数などの資源制限と計測を階層的に適用する統合インターフェース。コンテナの資源分離にも使われる。
cgroups v2について詳しく知るには?
cgroupsは認証境界ではありませんが、資源枯渇による同居ワークロードへの影響を抑える重要な制御です。requestsとlimits、OOM時の挙動、PID上限、ノード全体の余力を確認し、制限値だけで可用性を保証しないよう監視も組み合わせます。
cgroups v2のポイントは?
初心者向けには「プロセスごとのCPUやメモリ使用量を区切る仕組み」と捉える メモリ、CPU、PIDの上限と超過時の挙動をテストする 制限と実測監視を組み合わせ、ノード全体の枯渇も確認する
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