Cross-Origin-Opener-Policy
定義
ページと新しく開いた別オリジンのページを異なる閲覧コンテキストグループへ分離し、window.opener等を介した相互アクセスを制限するHTTP応答ヘッダー。
詳細解説
COOPは別オリジンのポップアップとの関係を切り離し、クロスオリジン分離や一部のサイドチャネル対策に使います。認証ポップアップや決済画面などwindow.openerに依存する連携へ影響するため、Report-Only相当の観測、対象フロー、対応ブラウザを確認して導入します。
ポイント
- 初心者向けには「別サイトのウィンドウと、開いた側のページを分離する設定」と捉える
- SSOや決済のポップアップ連携が壊れないかを実ブラウザで確認する
- COEPやCORPとの役割の違いを理解して組み合わせる
関連用語
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よくある質問
Cross-Origin-Opener-Policyとは?
ページと新しく開いた別オリジンのページを異なる閲覧コンテキストグループへ分離し、window.opener等を介した相互アクセスを制限するHTTP応答ヘッダー。
Cross-Origin-Opener-Policyについて詳しく知るには?
COOPは別オリジンのポップアップとの関係を切り離し、クロスオリジン分離や一部のサイドチャネル対策に使います。認証ポップアップや決済画面などwindow.openerに依存する連携へ影響するため、Report-Only相当の観測、対象フロー、対応ブラウザを確認して導入します。
Cross-Origin-Opener-Policyのポイントは?
初心者向けには「別サイトのウィンドウと、開いた側のページを分離する設定」と捉える SSOや決済のポップアップ連携が壊れないかを実ブラウザで確認する COEPやCORPとの役割の違いを理解して組み合わせる
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