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フレームワーク

EPSS

Exploit Prediction Scoring System

脆弱性が実際に悪用される可能性を0〜1の確率で示すスコア。CVSSとは異なり、脅威の起きやすさを扱う。

EPSSは「深刻か」ではなく「悪用されそうか」を見る指標です。CVSS、KEV、資産重要度と組み合わせることで、パッチ適用の優先順位を現実に近づけられます。

  • CVSSの深刻度とは別軸で使う
  • 高EPSSの脆弱性は短期対応候補にする
  • 自社資産への影響有無とセットで判断する
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