プロトコル・技術
Token Introspection
Token Introspection
定義
OAuthのアクセストークンが有効か、どの権限や利用者に紐づくかを認可サーバーへ問い合わせる仕組み。
詳細解説
自己完結型のJWTと異なり、リソースサーバーが認可サーバーへ状態を確認できるため、失効や権限変更を反映しやすい利点があります。性能、可用性、キャッシュ方針を設計する必要があります。
ポイント
- トークンの有効性を認可サーバーへ問い合わせる
- 失効や権限変更を反映しやすい
- キャッシュと可用性の設計が必要
関連用語
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よくある質問
Token Introspectionとは?
OAuthのアクセストークンが有効か、どの権限や利用者に紐づくかを認可サーバーへ問い合わせる仕組み。
Token Introspectionについて詳しく知るには?
自己完結型のJWTと異なり、リソースサーバーが認可サーバーへ状態を確認できるため、失効や権限変更を反映しやすい利点があります。性能、可用性、キャッシュ方針を設計する必要があります。
Token Introspectionのポイントは?
トークンの有効性を認可サーバーへ問い合わせる 失効や権限変更を反映しやすい キャッシュと可用性の設計が必要
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