認証・パスキー
認証とパスキー(パスワードレス)ガイド
パスワード単独の認証は限界を迎えています。本ハブでは、フィッシング耐性のあるパスキー/FIDO2への移行を軸に、MFA・SSO・OAuth/OIDCの違いと使い分けを横断的に整理します。
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認証 ユーザーやシステムが本人であることを確認するプロセス。知識(パスワード)・所持(スマートフォン)・生体(指紋)の3要素がある。2… 認可 認証済みのユーザーが特定のリソースやアクションにアクセスする権限を持つかを判定するプロセス。RBAC・ABAC・最小権限の原則に… 多要素認証 2種類以上の認証要素(知識・所持・生体)を組み合わせる認証方式。パスワード単体より大幅にセキュリティを向上できる。SMS・TOT… パスキー FIDOアライアンスが標準化したパスワードレス認証技術。公開鍵暗号とデバイス生体認証を組み合わせ、フィッシング耐性が極めて高い。… パスワードマネージャー 各サービスごとに異なる長いランダムパスワードを安全に生成・保存するツール。マスターパスワード1つで全パスワードを管理する。1Pa… OAuth 2.0 サードパーティアプリがユーザーのリソースに限定的にアクセスするための認可フレームワーク。「Googleアカウントでログイン」など… TOTP 時刻とシークレットキーを元に30秒ごとに6桁のワンタイムパスワードを生成するアルゴリズム(RFC 6238)。Google Au… FIDO2 FIDOアライアンスとW3Cが共同策定したパスワードレス認証標準。WebAuthn(ブラウザAPI)とCTAP(デバイスプロトコ… OpenID Connect OAuth 2.0の上に認証レイヤーを追加したプロトコル。IDトークン(JWT)でユーザー情報を伝達する。「Googleアカウン… SSO 一度の認証で複数のサービスにアクセスできる仕組み。利用者の利便性と認証統制を両立しやすい。…
違いを理解する(比較)
実務で使う(チェックリスト・対応手順)
関連する脆弱性(CVE)
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