メインコンテンツへスキップ
Glossary

セキュリティ用語集(13ページ目)

CVE、EDR、OAuth、SBOMなど、サイバーセキュリティ用語の意味を日本語で解説。検索・カテゴリ・難易度で絞り込めます。

60語

全1132語のうち 721〜780語を表示しています。全件横断はサイト内検索を利用できます。

用語一覧

ツール・製品
実務

Terraform State

Terraform State

Terraformが管理対象リソースの現在状態を記録するファイルやバックエンド。設定値や識別子が含まれるため保護が必要。

詳細を見る →
フレームワーク
発展

The Update Framework

The Update Framework (TUF)

ソフトウェア更新の配布において、署名鍵の侵害や古い更新への巻き戻しなどを想定し、役割分離されたメタデータと検証手順で更新の信頼性を守るフレームワーク。

詳細を見る →
フレームワーク
発展

Third-Party Risk Management

Third-Party Risk Management

取引先、委託先、SaaS、OSS、外部連携など第三者に起因するリスクを管理する枠組み。

詳細を見る →
防御・対策
実務

Threat Hunting Hypothesis

Threat Hunting Hypothesis

脅威ハンティングで検証する仮説。「攻撃者がこの環境でこの痕跡を残すはず」という調査の出発点。

詳細を見る →
フレームワーク
発展

Threat-Informed Defense

Threat-Informed Defense

実際の脅威情報、攻撃手法、観測されたTTPをもとに、防御・検知・訓練の優先順位を決める考え方。

詳細を見る →
防御・対策
実務

Threat Intel Feed

Threat Intelligence Feed

不審なIP、ドメイン、マルウェアハッシュ、攻撃キャンペーン情報などを継続的に提供する情報源。

詳細を見る →
フレームワーク
発展

Threat Modeling

Threat Modeling

システム設計や業務フローに対して、想定される脅威、弱点、対策を体系的に洗い出す活動。

詳細を見る →
フレームワーク
実務

Threat Modeling Workshop

Threat Modeling Workshop

開発者、設計者、運用、セキュリティ担当が集まり、システムの脅威、悪用経路、対策、残リスクを整理する会議。

詳細を見る →
フレームワーク
発展

Ticket Severity

Ticket Severity

問い合わせ、アラート、インシデント対応チケットの緊急度や影響度を表す分類。

詳細を見る →
防御・対策
実務

Time Synchronization

Time Synchronization

複数システムの時刻を同期し、ログの時系列を正しく比較できるようにすること。

詳細を見る →
防御・対策
実務

Timeline Analysis

Timeline Analysis

ログ、端末証跡、関係者記録を時系列に並べ、インシデントの発生・拡大・対応の流れを明らかにする分析。

詳細を見る →
フレームワーク
発展

TISAX

Trusted Information Security Assessment Exchange

自動車業界で利用される情報セキュリティ評価・相互承認の枠組み。サプライヤーのセキュリティ水準確認に使われる。

詳細を見る →
プロトコル・技術
実務

TLS

Transport Layer Security

インターネット通信を暗号化するプロトコル。HTTPSはTLSを使用するHTTP。SSL/TLS 1.2以前は非推奨でTLS 1.3が現在の標準。証明書(X.509)によるサーバー認証も提供する。

詳細を見る →
プロトコル・技術
実務

TLS-RPT

SMTP TLS Reporting

メール配送時のTLS失敗やMTA-STS違反をレポートとして受け取り、配送保護の問題を把握する仕組み。

詳細を見る →
防御・対策
発展

TLSインスペクション

TLS Inspection

組織が管理する中継装置でTLS通信を復号・検査し、ポリシー適用後に再暗号化することで、暗号化通信内の脅威や情報漏えいを確認する仕組み。

詳細を見る →
プロトコル・技術
発展

Token Binding

Token Binding

トークンを特定の端末、鍵、セッション、通信経路に結び付け、盗まれたトークンの再利用を難しくする考え方。

詳細を見る →
プロトコル・技術
実務

Token Introspection

Token Introspection

OAuthのアクセストークンが有効か、どの権限や利用者に紐づくかを認可サーバーへ問い合わせる仕組み。

詳細を見る →
攻撃手法
発展

Token Replay

Token Replay

取得済みのトークンや署名付きリクエストを再利用し、正規の操作に見せかける攻撃パターン。

詳細を見る →
プロトコル・技術
実務

Token Revocation

Token Revocation

OAuthのアクセストークンやリフレッシュトークンを無効化し、以後の利用を止める仕組み。漏えい時や退職・端末紛失時に重要になる。

詳細を見る →
防御・対策
実務

Token Rotation

Token Rotation

APIトークンやアクセストークンを定期的または漏えい時に新しい値へ切り替える運用。

詳細を見る →
プロトコル・技術
実務

Token Scope

Token Scope

トークンに許可された操作範囲。読み取り、書き込み、管理、特定リソースなどの権限粒度を表す。

詳細を見る →
防御・対策
実務

Tokenization

Tokenization

機密データを、意味を持たない代替値であるトークンに置き換える保護手法。元データは別の安全な保管場所で管理する。

詳細を見る →
プロトコル・技術
実務

TOTP

Time-based One-Time Password

時刻とシークレットキーを元に30秒ごとに6桁のワンタイムパスワードを生成するアルゴリズム(RFC 6238)。Google AuthenticatorやAuthyなど認証アプリの基盤技術。SMS認証より安全だが、フィッシングによる中間者攻撃には注意が必要。

詳細を見る →
フレームワーク
実務

Toxic Combination

Toxic Combination of Entitlements

個別には許容できる複数の権限が同一主体へ組み合わさることで、不正処理や統制回避を可能にする危険な権限の組み合わせ。

詳細を見る →
ツール・製品
実務

TPM

Trusted Platform Module

端末内で鍵や測定値を保護し、デバイスの信頼性確認に使われるセキュリティチップ。

詳細を見る →
フレームワーク
発展

Triage

Triage

複数のアラート、脆弱性、インシデント候補を優先度付けし、対応順序を決める初期判断。

詳細を見る →
フレームワーク
実務

Triage SLA

Triage Service Level Agreement

脆弱性やアラートを受け取ってから、影響確認・優先度判断・所有者決定までに求める時間目標。

詳細を見る →
プロトコル・技術
発展

Trusted Types

Trusted Types

DOM XSSにつながりやすいブラウザAPIへ未検証の文字列を直接渡すことを制限し、定義したポリシーで生成した型付きの値だけを許可するWebプラットフォームの仕組み。

詳細を見る →
フレームワーク
発展

TTP

Tactics, Techniques and Procedures

攻撃者が何を目的に、どの技術を使い、どのような手順で行動するかを表す概念。

詳細を見る →
攻撃手法
発展

Typosquatting

Typosquatting

正規ドメインやサービス名に似た綴りのドメインを使い、誤入力や見間違いを狙うなりすまし手法。

詳細を見る →
防御・対策
実務

UEBA

User and Entity Behavior Analytics

ユーザーや端末、サービスアカウントの普段の行動を学習し、通常と異なるアクセスや操作を検知する分析手法。

詳細を見る →
防御・対策
実務

UEBA Rule

UEBA Rule

ユーザーや端末の通常行動から外れた振る舞いを検知するための分析ルール。異常なログイン、操作量、場所の変化などを見る。

詳細を見る →
防御・対策
発展

Unidirectional Gateway

Unidirectional Security Gateway (Data Diode)

一方向だけのデータ転送を物理的または強く制約された仕組みで実現し、低信頼側から重要なOTネットワークへ通信が戻る経路を防ぐ境界装置。

詳細を見る →
基礎概念
入門

Unmanaged Device

Unmanaged Device

組織が設定や状態を十分に管理できない端末。私物端末や委託先端末などが該当し、アクセス制御とデータ持ち出し対策が重要になる。

詳細を見る →
防御・対策
実務

URL書き換え

URL Rewriting

メール本文などのリンクをセキュリティサービス経由のURLへ置き換え、クリック時の検査、警告、遮断を可能にする防御処理。

詳細を見る →
防御・対策
実務

User-Reported Phishing

User-Reported Phishing

利用者が不審メールを報告する運用や仕組み。SOCや情シスが早期にメール攻撃を把握し、封じ込めるための入口になる。

詳細を見る →
防御・対策
実務

User Risk

User Risk

ユーザーアカウント自体が侵害されている可能性を示すリスク評価。漏えい資格情報や不審行動の蓄積から判断される。

詳細を見る →
プロトコル・技術
発展

User Verification

WebAuthn User Verification (UV)

WebAuthn認証器がPINや生体認証などを用いて、操作している人が認証器の正当な利用者であることをローカルで確認する処理。

詳細を見る →
ツール・製品
実務

Vault

Vault

秘密情報、鍵、証明書、トークンなどを集中管理し、アクセス制御や発行・失効を行う仕組みの総称。

詳細を見る →
フレームワーク
発展

Vendor Due Diligence

Vendor Due Diligence

委託先やSaaS提供者を利用する前に、セキュリティ、プライバシー、継続性、契約条件を確認する評価活動。

詳細を見る →
攻撃手法
発展

Vendor Email Compromise

Vendor Email Compromise

取引先や委託先のメールアカウントが侵害され、請求、送金、情報提供を装った不正連絡に使われる事象。

詳細を見る →
フレームワーク
発展

Vendor Risk Management

Vendor Risk Management

委託先やSaaS提供元のセキュリティ、プライバシー、継続性、契約リスクを評価・監視する活動。

詳細を見る →
フレームワーク
発展

VEX

Vulnerability Exploitability eXchange

特定の製品やコンポーネントが、ある脆弱性の影響を実際に受けるかどうかを伝えるための情報形式。

詳細を見る →
防御・対策
実務

Virtual Patching

Virtual Patching

本体の修正適用前に、WAF、IPS、アクセス制限などで悪用リスクを一時的に下げる緩和策。

詳細を見る →
ツール・製品
実務

VPC Flow Logs

VPC Flow Logs

VPC内のネットワークインターフェースを通過するIP通信について、送信元、宛先、ポート、許可・拒否、バイト数などのメタデータを記録するログ。

詳細を見る →
ツール・製品
発展

VPC Service Controls

VPC Service Controls

Google Cloudの対応マネージドサービスをサービスペリメーターで囲み、認証済み主体であっても境界外へのデータ移動や想定外アクセスを制限する機能。

詳細を見る →
プロトコル・技術
実務

VPN

Virtual Private Network

インターネット上に仮想的な専用線を構築し、暗号化された通信を実現する技術。リモートワーク時に社内ネットワークへ安全に接続するために使われる。WireGuard・OpenVPN・IPsecなど。

詳細を見る →
フレームワーク
発展

Vulnerability Disclosure

Vulnerability Disclosure

発見された脆弱性を、影響を受ける組織や利用者へ適切な手順で知らせる活動。

詳細を見る →
フレームワーク
発展

Vulnerability Disclosure Program

Vulnerability Disclosure Program

外部の発見者から脆弱性報告を受け付け、確認・修正・連絡するための公開窓口と運用制度。

詳細を見る →
防御・対策
実務

Vulnerability Intake

Vulnerability Intake

脆弱性報告、スキャナ結果、CVE通知、外部通報を受け付け、重複排除、影響確認、優先度判断へつなげる入口プロセス。

詳細を見る →
防御・対策
実務

WAF

Web Application Firewall

Webアプリケーションへの攻撃(SQLi・XSS・CSRFなど)を検知・遮断するセキュリティ装置。HTTPレベルで動作し、通常のファイアウォールでは防御できないアプリ層の攻撃に対応する。

詳細を見る →
フレームワーク
発展

War Room

War Room

重大インシデント時に関係者が集まり、状況共有、意思決定、作業調整を行うための専用チャネルや会議体。

詳細を見る →
防御・対策
実務

Watchlist

Watchlist

監視対象として注目すべきIP、ドメイン、アカウント、端末、取引先などをまとめたリスト。

詳細を見る →
プロトコル・技術
実務

WebAuthn

Web Authentication

ブラウザと認証器が公開鍵暗号を使ってログインするためのW3C標準。パスキーやFIDO2認証の土台になる。

詳細を見る →
プロトコル・技術
実務

Webhook

Webhook

あるサービスのイベントを、HTTPリクエストとして別サービスへ通知する仕組み。

詳細を見る →
プロトコル・技術
実務

Webhook Secret

Webhook Secret

Webhook通知が正当な送信元から来たことを検証するための共有秘密や署名検証用の秘密情報。

詳細を見る →
防御・対策
実務

Webhook Signature Verification

Webhook Signature Verification

Webhookリクエストに付与された署名を検証し、送信元と本文改ざんの有無を確認する仕組み。

詳細を見る →
防御・対策
実務

WebSocketセキュリティ

WebSocket Security

WebSocketの長時間接続について、接続時とメッセージごとの認証・認可、Origin確認、入力検証、暗号化、再接続、ログ、リソース制限を設計する対策領域。

詳細を見る →
防御・対策
実務

Webコンテンツフィルタリング

Web Content Filtering

URL、カテゴリ、評判、ファイル種別、利用者・端末ポリシーなどを評価し、Webアクセスやダウンロードを許可、警告、遮断する防御機能。

詳細を見る →
フレームワーク
発展

Well-Architected Framework

Well-Architected Framework

クラウドシステムを信頼性、セキュリティ、運用、性能、コストなどの観点で評価・改善するための設計フレームワーク。

詳細を見る →
ESC