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Glossary

セキュリティ用語集(3ページ目)

CVE、EDR、OAuth、SBOMなど、サイバーセキュリティ用語の意味を日本語で解説。検索・カテゴリ・難易度で絞り込めます。

60語

全1132語のうち 121〜180語を表示しています。全件横断はサイト内検索を利用できます。

用語一覧

フレームワーク
発展

Compliance Mapping

Compliance Mapping

法令、規格、契約要件、社内基準の要求事項を、実際の統制や証跡へ対応付ける作業。

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防御・対策
実務

Compliant Device

Compliant Device

組織の定めるセキュリティ基準、暗号化、OS更新、画面ロック、EDR、MDM登録などを満たす端末。

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防御・対策
実務

Conditional Access

Conditional Access

ユーザー、端末、場所、リスク、アプリなどの条件に応じてアクセス許可や追加認証を制御する仕組み。

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防御・対策
実務

Conditional Access Policy

Conditional Access Policy

利用者、端末、場所、リスク、アプリなどの条件に応じて、MFA要求やアクセス拒否を行うアクセス制御ポリシー。

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防御・対策
実務

Configuration Drift

Configuration Drift

本来の標準設定やIaC定義から、実際の環境設定が時間とともにずれていくこと。クラウドやSaaSで起きやすい。

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攻撃手法
発展

Confused Deputy Problem

Confused Deputy Problem

高い権限を持つ仲介サービスが、依頼者や対象を正しく区別できず、攻撃者の依頼を正当な顧客の権限で実行してしまう設計上の問題。

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防御・対策
発展

Constrained Language Mode

PowerShell Constrained Language Mode (CLM)

PowerShellで利用できる型、メソッド、APIなどを制限し、信頼されていないスクリプトが強力な機能へアクセスする範囲を狭める実行モード。

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防御・対策
実務

Container Image Scanning

Container Image Scanning

コンテナイメージに含まれるOSパッケージ、ライブラリ、設定、秘密情報を検査する活動。

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防御・対策
発展

Container Image Signing

Container Image Signing

コンテナイメージに署名し、誰が作成した成果物か、改ざんされていないかを検証できるようにする対策。

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ツール・製品
実務

Container Registry

Container Registry

コンテナイメージを保存、配布、バージョン管理するレジストリ。アクセス制御、署名、スキャン結果の管理が重要になる。

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ツール・製品
実務

Container Runtime

Container Runtime

コンテナイメージを取得し、コンテナとして実行・停止・管理する基盤ソフトウェア。containerdやCRI-Oなどがある。

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プロトコル・技術
発展

Container Runtime Interface

Container Runtime Interface (CRI)

kubeletがcontainerdやCRI-OなどのContainer RuntimeへPodとコンテナの作成、停止、状態取得を依頼するためのKubernetes標準インターフェース。

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フレームワーク
発展

Containment

Containment

インシデントの被害拡大を止めるため、影響範囲を隔離・制限する初動対応。

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防御・対策
実務

Containment Plan

Containment Plan

インシデント拡大を止めるため、隔離、権限停止、ネットワーク遮断、ルール適用などをどう実施するかを定めた計画。

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防御・対策
実務

Content Security Policy

Content Security Policy

読み込めるスクリプト、画像、接続先などをブラウザに制限させ、XSSなどの被害を抑えるHTTPヘッダー。

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防御・対策
実務

Continuous Access Evaluation

Continuous Access Evaluation

ログイン時だけでなく、セッション中のリスク変化やポリシー変更を継続的に評価し、アクセスを再判断する仕組み。

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防御・対策
実務

Continuous Controls Monitoring

Continuous Controls Monitoring

重要なセキュリティ統制の状態を継続的に監視し、逸脱や例外を早期に検出する運用。

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フレームワーク
実務

Continuous Monitoring

Continuous Monitoring

セキュリティ状態、統制、設定、ログ、リスクを一度きりではなく継続的に監視・評価する運用。

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フレームワーク
発展

Control Evidence

Control Evidence

セキュリティ統制が実施され、有効に機能していることを示す証跡。設定画面、ログ、承認記録、テスト結果などが該当する。

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フレームワーク
発展

Control Mapping

Control Mapping

1つの統制をNIST CSF、ISO 27001、SOC 2など複数の基準や要件へ対応付ける作業。

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フレームワーク
発展

Control Owner

Control Owner

特定のセキュリティ管理策について、設計、実行、証跡、改善の責任を持つ担当者またはチーム。

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フレームワーク
発展

Control Validation

Control Validation

導入済みのセキュリティ統制が、設計どおりに動き期待したリスク低減を実現しているかを確認する活動。

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フレームワーク
発展

Coordinated Vulnerability Disclosure

Coordinated Vulnerability Disclosure

発見者、ベンダー、調整機関が協力し、修正や利用者通知の準備を整えてから脆弱性を公開する考え方。

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防御・対策
実務

Correlation Rule

Correlation Rule

複数のログやイベントを条件で結び付け、単独では弱い兆候を検知シグナルとして扱うSIEMルール。

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プロトコル・技術
実務

CORS

Cross-Origin Resource Sharing

ブラウザが異なるオリジン間のリソース共有を安全に制御するための仕組み。

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攻撃手法
発展

CORS Misconfiguration

CORS Misconfiguration

CORS設定が広すぎたり認証付きリクエストと組み合わさったりして、意図しないオリジンからAPI利用を許す状態。

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ツール・製品
実務

Cosign

Cosign

Sigstoreプロジェクトの一部として使われる、コンテナイメージや成果物への署名・検証ツール。

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フレームワーク
発展

CPE

Common Platform Enumeration

製品名、ベンダー、バージョンなどを標準化して識別するための名前付け体系。脆弱性と影響製品の対応付けに使われる。

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攻撃手法
実務

Credential Exposure

Credential Exposure

パスワード、APIキー、トークン、秘密鍵などの認証情報が、ログ、リポジトリ、チャット、端末などに露出すること。

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防御・対策
発展

Credential Guard

Windows Defender Credential Guard

仮想化ベースのセキュリティを使い、NTLMハッシュやKerberosの秘密情報などをOSの通常領域から分離して保護するWindows機能。

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攻撃手法
発展

Credential Harvesting

Credential Harvesting

ログインID、パスワード、トークン、MFAコードなどの認証情報を大量または継続的に収集する行為。

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攻撃手法
発展

Credential Stuffing

Credential Stuffing

他サービスから漏えいしたIDとパスワードの組み合わせを使い、別サービスへのログインを試す攻撃。

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ツール・製品
実務

Credential Vault

Credential Vault

パスワード、秘密鍵、APIキーなどの認証情報を暗号化して保管し、アクセス制御、監査、ローテーションを行う保管庫。

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フレームワーク
発展

Crisis Communications

Crisis Communications

重大インシデントや障害時に、社内外の関係者へ正確で一貫した情報を伝えるための広報・連絡活動。

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フレームワーク
発展

Cross-Border Data Transfer

Cross-Border Data Transfer

個人データや重要データを国境を越えて移転・閲覧・処理すること。法令、契約、委託先、サポートアクセスの確認が必要。

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プロトコル・技術
発展

Cross-Origin-Embedder-Policy

Cross-Origin-Embedder-Policy (COEP)

文書が読み込むクロスオリジン資源に、CORSまたはCORPによる明示的な許可を要求するなど、埋め込み資源の取得条件を制御するHTTP応答ヘッダー。

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プロトコル・技術
発展

Cross-Origin-Opener-Policy

Cross-Origin-Opener-Policy (COOP)

ページと新しく開いた別オリジンのページを異なる閲覧コンテキストグループへ分離し、window.opener等を介した相互アクセスを制限するHTTP応答ヘッダー。

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プロトコル・技術
発展

Cross-Origin-Resource-Policy

Cross-Origin-Resource-Policy (CORP)

資源を配信するサーバーが、その応答を同一オリジン、同一サイト、またはクロスオリジンから読み込めるかを宣言するHTTP応答ヘッダー。

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防御・対策
実務

Cross-Account Access

Cross-Account Access

あるクラウドアカウントの利用者やサービスが、信頼ポリシーやリソースポリシーを通じて別アカウントのリソースへアクセスする設計。

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防御・対策
発展

Cryptographic Erase

Cryptographic Erase

暗号化済み媒体の復号鍵を安全に破棄し、保存された暗号文を実用上読み戻せない状態にすることでデータをサニタイズする方法。

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フレームワーク
発展

CSA CCM

Cloud Controls Matrix

Cloud Security Allianceが提供するクラウド向け統制フレームワーク。クラウド利用時に確認すべき管理策を体系化している。

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フレームワーク
発展

CSAF

Common Security Advisory Framework

セキュリティアドバイザリを機械可読な形式で共有するための標準。脆弱性情報の自動取り込みに使われる。

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防御・対策
実務

CSIRT

Computer Security Incident Response Team

組織内外のセキュリティインシデントを受け付け、分析、調整、対応支援を行うチーム。

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防御・対策
実務

CSPM

Cloud Security Posture Management

クラウド設定を継続的に検査し、公開ストレージ、過剰権限、暗号化漏れなどの設定不備を検出する仕組み。

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攻撃手法
発展

CSRF

Cross-Site Request Forgery

認証済みユーザーに悪意のあるサイトを訪問させ、意図しないリクエストをターゲットサイトに送信させる攻撃。CSRFトークンとSameSite Cookie属性で対策する。

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プロトコル・技術
実務

CSRF Token

CSRF Token

正規画面から送られたリクエストかを確認するために、フォームやAPIリクエストへ付与する予測困難な値。

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プロトコル・技術
実務

CTAP2

Client to Authenticator Protocol 2

ブラウザやOSなどのクライアントと、セキュリティキーや端末内認証器が通信するためのFIDO2系プロトコル。

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フレームワーク
発展

CTEM

Continuous Threat Exposure Management

組織の攻撃露出を継続的に発見・優先度付け・検証・改善する管理アプローチ。

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プロトコル・技術
発展

Custom Resource Definition

Custom Resource Definition (CRD)

Kubernetes APIへ独自のリソース型を追加する定義。標準のPodやServiceと同様に宣言・取得でき、Operatorなどの拡張機能が扱う設定や状態を表現する。

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防御・対策
実務

Customer-Managed Key

Customer-Managed Key

クラウドやSaaSの暗号化で、利用者側が作成・管理する暗号鍵。鍵の有効化、無効化、ローテーション、監査を利用者が制御できる。

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フレームワーク
発展

CVD Policy

Coordinated Vulnerability Disclosure Policy

発見者、ベンダー、関係者が協調して脆弱性を確認・修正・公表するための方針。

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フレームワーク
発展

CVE

Common Vulnerabilities and Exposures

脆弱性に付与される一意の識別番号。「CVE-2024-12345」の形式。MITRE Corporationが管理し、NVD(National Vulnerability Database)でスコア(CVSS)とともに公開される。

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フレームワーク
発展

CVE Numbering Authority

CVE Numbering Authority (CNA)

CVE番号を割り当て、脆弱性情報を公開する権限を持つ組織。ベンダーや調整機関などがCNAになる。

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フレームワーク
発展

CVE Record

CVE Record

CVE IDに紐づく公式の脆弱性記録。説明、影響製品、参照情報、CNA情報などが含まれる。

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フレームワーク
発展

CVSS

Common Vulnerability Scoring System

脆弱性の深刻度を0〜10のスコアで表す業界標準指標。基本値・現状値・環境値の3つのスコアで構成。9以上が「緊急(Critical)」でパッチ適用が最優先となる。

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フレームワーク
発展

CVSS Environmental Score

CVSS Environmental Score

自組織の環境条件を反映して調整するCVSSスコア。資産重要度、代替対策、影響範囲などを考慮する。

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フレームワーク
実務

CVSS v4.0

Common Vulnerability Scoring System Version 4.0

脆弱性の技術的な深刻度を共通指標で表現するCVSSの第4版。Baseに加え、ThreatとEnvironmentalの情報を組み合わせて組織の状況に応じた評価を行う。

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