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Glossary

セキュリティ用語集(17ページ目)

CVE、EDR、OAuth、SBOMなど、サイバーセキュリティ用語の意味を日本語で解説。検索・カテゴリ・難易度で絞り込めます。

22語

全982語のうち 961〜982語を表示しています。全件横断はサイト内検索を利用できます。

用語一覧

防御・対策
実務

メッセージ追跡

Message Trace

メールが送信元から宛先へ配送される過程を追い、受信、拒否、遅延、配信、隔離などの状態と、適用された処理を確認する管理機能。

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防御・対策
実務

Memory-Safe Language

Memory-Safe Programming Language

境界外アクセス、解放後使用などのメモリ安全性の問題を、言語仕様や実行時の仕組みによって防止または大幅に減らすプログラミング言語。

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攻撃手法
発展

メンバーシップ推論

Membership Inference

モデルの出力や確信度などを観察し、特定のデータがそのモデルの学習に使われたかどうかを推定しようとするプライバシー上の脅威。

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攻撃手法
発展

モデルインバージョン

Model Inversion

モデルの出力やアクセス可能な情報から、学習データに含まれる特徴や代表的な入力情報を推定・再構成しようとするプライバシー上の脅威。

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フレームワーク
実務

モデルカード

Model Card

機械学習モデルの想定用途、対象外用途、評価条件、性能、制約、倫理・安全上の考慮事項などを、利用者が判断できるよう整理した文書。

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フレームワーク
発展

モデルサプライチェーン

Model Supply Chain

AIモデルの開発・利用に関わる学習データ、基盤モデル、重み、コード、ライブラリ、評価、配布基盤、更新経路などの依存関係と供給過程。

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攻撃手法
発展

モデル抽出

Model Extraction

機械学習モデルへの多数の問い合わせと応答を利用し、元モデルの振る舞いや能力を近似する別モデルを構築しようとする脅威。防御では利用監視と出力制御を重視する。

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フレームワーク
発展

優先情報要求

Priority Intelligence Requirement (PIR)

組織の重要な意思決定を支えるため、脅威インテリジェンス活動で優先して答えるべき問いを、利用者、期限、判断目的とともに定めたもの。

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ツール・製品
実務

UTM

Unified Threat Management

ファイアウォール、IDS/IPS、アンチウイルス、Web フィルタリング、VPN などの複数のセキュリティ機能を 1 台に統合したゲートウェイ製品。運用負荷とコストを抑えやすく、主に中小〜中堅組織で採用される。

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攻撃手法
発展

ランサムウェア

Ransomware

被害者のファイルを暗号化して身代金(Ransom)を要求するマルウェア。近年はデータ窃取も行うDouble Extortion型が主流。バックアップと端末分離が対策の柱。

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基礎概念
入門

リスク

Risk

脅威が脆弱性を突いた場合に組織や資産に生じる潜在的な損害の大きさ。リスク = 脅威の可能性 × 影響度。リスク管理ではリスクの特定・評価・対応・監視を繰り返す。

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プロトコル・技術
発展

RISC

Risk Incident Sharing and Coordination

アカウント侵害、資格情報変更、無効化などのリスクイベントをサービス間で共有し、被害抑制とアカウント回復を連携するOpenIDのプロファイル。

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防御・対策
発展

リスクベースアラート

Risk-Based Alerting

個々のイベントを一律に通知せず、資産重要度、利用者権限、行動の組み合わせ、脅威情報などからリスクを蓄積・評価して優先度を付ける方式。

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プロトコル・技術
発展

リモートアテステーション

Remote Attestation

離れた検証者が、端末や実行環境の構成・起動状態・信頼できるハードウェアによる測定結果を証拠として受け取り、期待状態か確認する仕組み。

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フレームワーク
発展

LINDDUN

Linkability, Identifiability, Non-repudiation, Detectability, Disclosure, Unawareness, Non-compliance

データフローを基に、リンク可能性や識別可能性、情報開示などのプライバシー脅威を体系的に洗い出す脅威モデリング手法。

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防御・対策
実務

レッドチーム

Red Team

攻撃者の視点と手口を模倣し、組織の検知・対応能力を実地で評価するチーム。個々の脆弱性発見ではなく、「目的(情報窃取・権限昇格など)を達成できるか」「防御側に気づかれずに済むか」を検証する。

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プロトコル・技術
実務

ログ正規化

Log Normalization

製品ごとに異なるイベント名、時刻、利用者、IPアドレスなどの表現を、共通の項目やスキーマへ対応付けて分析しやすくする処理。

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基礎概念
入門

ログソース

Log Source

認証基盤、端末、ネットワーク機器、クラウドサービスなど、セキュリティ分析に使うイベントや監査記録を生成・提供する元となるシステム。

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防御・対策
実務

露出期間

Exposure Window

脆弱性や設定不備によって資産が攻撃可能な状態になってから、修正・緩和・遮断によってその状態が解消されるまでの時間的な範囲。

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防御・対策
実務

ワークロードランタイムセキュリティ

Workload Runtime Security

仮想マシン、コンテナ、サーバーレスなどで実行中のワークロードを監視し、不審なプロセス、通信、ファイル操作、権限変更を検知・制御する防御領域。

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防御・対策
実務

WAAP

Web Application and API Protection

WebアプリとAPIを、WAF、API保護、ボット対策、DDoS緩和など複数の機能で一体的に守る防御カテゴリ。統合的な運用を重視する。

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ツール・製品
実務

Wireshark

Wireshark

GUIベースのネットワークパケットアナライザ。リアルタイムキャプチャと事後解析が可能。フィルタ機能で特定プロトコルに絞り込める。フォレンジクス・トラブルシューティング・プロトコル学習に使用。

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